乗客数

2017年8月4日金曜日

阪急3082

今朝、車から、仁川を渡る3000系が見えました。
中間の運転台があるように見えたので、
用事が済んでから見に行きました。

陽炎の中から3000系がやって来ました。
3056かもしれません・・

読めた番号は、3082!2ヶ月ぶりでしょうか。

ここがあるのは、すでにこの編成だけです。

今日は、一日中走っていたみたいですね。

いつまで走ってくれるのでしょうか。








2017年6月15日木曜日

2017.6.15 愛国記念日

 国鉄分割民営化反対。

政権批判は、当然すべきでしょう
しかし、政権を批判対象にするということは、政権の体制構造を肯定することにもなります。

明日からJRになります!
現政権がやっていることも、体制の本質露呈であることはいうまでもないです。
体制はしょせん、人間が決めた、けっして普遍的ではない、とりあえずの「決まりごと」です。
JR体制もそうです。
スマホアプリみたいなもので、削除の対象です。古今東西そういうもんであると歴史で習いました。
一方、この「場所」のほうが、ずっと普遍的であり、ずっとここにあります。

今でいう京田辺駅。
全国すみずみのスーパーフラット化。
民営化私物化奴隷化・・資本主義グローバリズムは、地球上のあらゆる「人」「物」「場所」をカネという交換価値に替えて食い尽くします。
吉田拓郎「シンシア」最初のフレーズを思い出しました。
どれだけの駅と駅前が・・。

生きています!
限界集落、乱開発、公害、原発、戦争、ふるさとが消えていきます。
場所性を無視して、とことん「ニッポン国土」を破壊し続ける体制じしんが、学校でなぜか「愛国心」を説いているらしいです。今の体制を愛しなさい!という悲鳴のようです。
未成年には体制愛強制注入授業を、成人すべての人間には体制に服従させる法律を。

愛国=愛郷を本来の意味とするならば、
本日は、愛国=反体制ということがだれにでも分かるようになった日といえましょうか。
と、梅雨らしいですがいいお天気のもと、
ぼんやりとこのようなことを、
何の行動計画もなく!ひとりで!思っていました。

2017年6月7日水曜日

梅雨ですね!

1984.6.10 武田尾駅

2017年5月25日木曜日

「 境界杭 」 20 大井町の人

東急大井町線の線路わきに、無骨な杭が植わっています。

赤チンが塗ってあるので、まだ現役なのですね。
しかし、この粗削りな面は何故。

 今までこんな粗削りな境界杭は見た事が有りません。


どの面も粗削りですが、
↑↑ 左側の面に丸く社紋らしき堀が有りますが
判別は出来ません。

上部も何となく平らにした感が。

昭和に入ると殆どがコンクリートなので
開業時の目黒蒲田電鉄かなと(・・?
その後、東京横浜電鉄
さらに、東京急行電鉄と名前が変わっていますが、
植え替えられずに残っていたのですね。

(画像提供 ganbarunodahanshin)

2017年5月24日水曜日

掲示の、現在の過去の現在

阪急では、目下、「のりかえ」案内等の掲示を更新中ですね。

2017.4.8 西宮北口駅

この、神・宝・京=青・橙・緑のラインカラーを使った
「のりかえ」も消えてしまうようです。

ラインカラー「のりかえ」は、
81年春の運行標識板ラインカラー化と同期していたのでしょう。

奥に写る駅名標一体の、あかぬけた「のりかえ」に変わります。

「のりかえ」ラインカラー 化と同じころ、
行灯駅名標も角丸枠の紺地白文字へと変わり、
のりば案内も紺地白文字になっていったのですが、



いまだに、それよりむかしの「のりば」案内が残っていました。

イヌゲージ鉄犬で紹介されていた

「阪神電車で阪神間をうろちょろする」 ☜ リンク

その中で、阪急南方駅で5300系と、キレイなお姉さんに夢中で
頭の上にあった
この歴史ある看板に気が付いていなかったようです。


これはいったい、どういうことなのでしょう。
切り抜き文字もさることながら、白地も灼けていい色です。


(ホームメイトさんの広告の行き場がないのかな)
すべて2017.5.14 南方駅

ところで、少し前に新聞記事にもなった、十三駅の剥がして出てきたあれです。
くっきり残っています。

こちらは、溶剤で消そうとしたようなニジミが・・

旧1000形にとっては、おなじみだったのでしょうが、
新1000系とツーショットだなんて!

そして、まさかこの☞を 、現物として見るとは!
すべて2017.4.8 十三駅

その後どなったのか、鉄犬blogをご覧ください。
その後の十三駅地下道 ☜ リンク


そういえば、阪神三宮でも、剥がせば出てきましたね!
タイルは、色褪せません。

広告掲示部分?もきれいです。

タイル文字「コウベ」がうっすら見えくるような・・
120825 阪神三宮駅

2017年5月23日火曜日

想像する表示


阪神電車の某駅のトイレの入口に

掲示されているのです。

さて
ここで問題です。

「トイレ以外の目的」

皆さんいくつ答えられますか。

2017年5月15日月曜日

河内堅上駅

とある盛夏の日、
 何十年気になっていた、
 河内の端の、隔絶感のある駅に降りてみました。

木造の駅本屋です。


宿直設備も整備されているようで、


今年90歳です。


もちろん、閉そく器置場の張出や、


ホーローの駅名板、


埋められたリードアウト跡も残り、


ホーム擁壁には、この駅の歴史がすべて刻まれています。


駅前には、
郵便差出箱1号:角型(1970年〜)。
口金レターパック対応未改造のようで、


こんなところもあって、


木柱支柱もありました。


なぜか 前照灯低位置で落成した、103系快速が駆け抜けて行きました。
(すべて2015.8.1)

2017年4月24日月曜日

キヤノン Rで阪急3078!

1967年製阪急3078×6Rを、1960年製キヤノン R スーパーキヤノマチックレンズで撮る。

Canon R SUPER-CANOMATIC 135mm F2.5
1/800 f5.6  ISO200
33.3‰を駆け上がる3078!
甲東園-仁川 T#875 2017.4.24

さきほどの折り返しが、西宮北口駅に到着しました。
 T#882 2017.4.24

以下
Canon R SUPER-CANOMATIC 35mm F2.5
1/320 f4.0  ISO200
お客さんを降ろして、お客さんが乗り込みます。 
西宮北口 T#889 2017.4.24


もう一度、宝塚へ向けて発車。
西宮北口 T#889 2017.4.24

白幕を表示して、戻ってきました。
西宮北口 T#974 2017.4.24

どっとお客さんを降ろします。 


扉が閉められ、営業が終了しました。 


がらんとしたホームにしばらく佇みます。

ちょっと兄貴の3056と並びました。

いったん、宝塚方へ引き上げて、

9号線です。

止まって、一瞬目と目が合い、

車庫の中へ入って行きました・・・

本日のレンズは、この2本です。
1959年、キヤノンがとことんやったけど、市場では完全に負けたという、
有名な初代一眼レフ・フレックス!
そのフレックス用の完全自動絞り込みレンズたち、その名もSUPER-CANOMATIC R!
Rは、たぶんRevolutionaryのR、
強烈な意気込みが直に伝わってきます。
負けた姿は美しい。
57年を経ても、きっと、写りも美しい。