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2016年10月12日水曜日

ナニワ工機

ナニワ工機の製造銘板を古い順に並べでみます。

「昭和26年」1951年
阪急810.710系増備中です。


「昭和29年」1954年
新性能準張殻構造・阪急1000形の登場です。

「昭和32年」1957年
阪急1010.1100系の鋭意増備中であり、1300系製造開始です。
また1200系も増備中、1600系も登場です。

「昭和37年」1962年
阪急2000.2100.2300系の鋭意増備中であり、とくに2100系は全車1962年製です。

「昭和39年」1964年
阪急3000.3100系の登場です。

これら5枚の銘板は、以下の車両たちのものです。
銘板順に並べます。

伊予鉄道モハ50形51

伊予鉄道モハ50形57

伊予鉄道モハ50形61

伊予鉄道モハ50形68

伊予鉄道モハ2000形2002(元京都市電2000形)

以上、
伊予鉄道からみる、阪急の歴史でした。

2 件のコメント:

  1. 僅か10数年で何回もデザインが変わっているのは何か理由が有ったのかな。

    数年おきに、デザインコンペで楽しんでいたとか。(妄想

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  2. このあたりの10年は、すさまじい変化ですよね。銘板デザインも。
    ナニワは、運輸省から標準規格的路面電車を作るよう言われてたみたいです。伊予鉄道と京都市電に、伊予鉄道と山陽電軌に、同系列がありますもんね。

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